“WP QuickLaTeX”の導入

本ブログは、WordPressで作成してますが、数式を表示できるようにしたいので、プラグインとして、先日、”WP QuickLaTeX”を導入しました。

LaTeXを使用できるプラグインとして、次のことを考慮して、最終的に”QuickLaTeX”に決めました。

  • インライン数式(inline math)と別行立ての数式(displayed formurla)の両方を扱えるもの。
    例えば、”QuickLaTeX”と”LaTeX for WordPress”は、両方を扱えます。
  • 比較的大勢の利用者がいること。
    この点、”QuickLaTeX”と”LaTeX for WordPress”は、いずれも2017年1月現在で、3000人以上ものインストール実績があり、この条件を満たします。
  • 最近でもアップデートがされていること。
    この点、2017年1月現在で、”LaTeX for WordPress”の最終更新は、約3年前であり、あまり更新されていません。他方、”QuickLaTeX”の最終更新は約1か月前でした。
  • 他のブログなどを見て、評判を見て比較しました。

こうして、”QuickLaTeX”を採用しました。

以 上

パーマリンクをどうするか?

WordPressを用いてブログを作成すると、パーマリンクも比較的自由に構成することができる。しかし、自由である分、どう構成するかを悩んでしまう。

SEO対策(Search Engine Optimization)をするのであれば、日本語はやめて英語にした方がよいとか、数字でなくブログ記事のタイトルや内容を反映させたものの方がよいなどと、いろいろ言われていることがある。
しかし、日本語のタイトルや内容を、いちいち英語に翻訳して、その都度手作業でパーマリンクに修正を加えるのは、非常に面倒だ。そんなことはしたくない。

そこで、このサイトでは、2016年10月11日から、
<kurokuma.net/記事id/カテゴリー名/>
とすることにした。

例えば、この記事であれば、<https://kurokuma.net/89/wordpress/>である。
全部のリンク先アドレスを入力しなくても、<kurokuma.net/89>とだけ入力すれば、リンク先に飛んでくれるので、簡単で便利である。

カテゴリー名は、あらかじめ英語で設定をしてある。
記事idを前に持ってくることにより、<ドメイン名/記事id>で、簡単に記事を特定することができる。
SEO対策とは言えないものではあるが、人間である自分には分かりやすい。

ただし、今後、パーマリンクの構成を変更するかも知れない。SEO対策等としては、後で変更してはいけないのであるが、あまり厳格に考えず、他によいと思う方法があれば、変更をしたい。

このブログについて

このブログは、私自身の備忘メモとして、開設しました。
日々、いろいろなことを本を読んだり、インターネット上でGoogleで検索しながら、調べたりしていますが、調べた多くのことを日々忘れていきます。また、紙に作成したメモは、時間が経つと、どこかに行って見つからなくなります。パソコン内に残しても、どこかへ行ってしまいます。Evernoteに書くと、断片的な内容を乱雑に書いてしまい、後で読み返す気がしません。
そこで、このブログは、自分のために、調べたことを整理・構成して残し、後の自分が見て役立つことを目的として、開設するものです。
自分の専門分野とは関係なく、そのときどきで興味を持った分野を、自分なりに調べてメモにしているだけなので、内容の正確性は全く担保されません。正確性が怪しくても、調べたことや考えたことを忘れないために、とりえずメモにします。
しかも、後から、間違いを直したり、よりよい内容にするため、修正・加筆をするつもりなので、内容も変わり得ます。修正・加筆をしても、その旨の明記は特にしません。