ブログ記事にプログラムコードを書く方法 WordPress

WordPressのブログ記事に、Pythonのプログラムコードを記述したところ、タブなどの空白が消えてしまった。
Pythonのプログラムコードには、空白の記述が不可欠であり、これが欠けているとプログラムは動かない。
空白の記述が消えてしまったPythonのプログラムコードを、ブログ記事からコピー&ペーストしても、
そのままではプログラムは動かないのである。動かすためには、ペーストした後、手動で空白を挿入しなければならなくなる。

何かよい方法がないかと調べたところ、
WordPressのプラグインの中に、プログラムコードを適切な形で記述できるものが見つかった。
いくつか種類があるようであるが、本ブログでは、当面の間、次のプラグインを使用することとした。

Crayon Syntax Highlighter

理由は、比較的よく用いられて定評のあるプラグインであること、PythonとRが使えることである。
他にも、使用できるプログラミング言語は多いようである。

【追記】2020年12月14日

Crayon Syntax Highlighterを長く利用してきたが、エラーが出るようになり、WordPressで作ったサイト全体が表示できなくなってしまった。このプラグインの最後のサポートは約5年前なので、その後の度重なるWordPressやその他のプラグインのバージョンアップに対応できなくなったのだろうか。仕方がないので、このプラグインを削除した。代わりに、Highlighting Code Blockというプラグインを本日入れた。

パーマリンクをどうするか?

WordPressを用いてブログを作成すると、パーマリンクも比較的自由に構成することができる。しかし、自由である分、どう構成するかを悩んでしまう。

SEO対策(Search Engine Optimization)をするのであれば、日本語はやめて英語にした方がよいとか、数字でなくブログ記事のタイトルや内容を反映させたものの方がよいなどと、いろいろ言われていることがある。
しかし、日本語のタイトルや内容を、いちいち英語に翻訳して、その都度手作業でパーマリンクに修正を加えるのは、非常に面倒だ。そんなことはしたくない。

そこで、このサイトでは、2016年10月11日から、
<kurokuma.net/記事id/カテゴリー名/>
とすることにした。

例えば、この記事であれば、<https://kurokuma.net/89/wordpress/>である。
全部のリンク先アドレスを入力しなくても、<kurokuma.net/89>とだけ入力すれば、リンク先に飛んでくれるので、簡単で便利である。

カテゴリー名は、あらかじめ英語で設定をしてある。
記事idを前に持ってくることにより、<ドメイン名/記事id>で、簡単に記事を特定することができる。
SEO対策とは言えないものではあるが、人間である自分には分かりやすい。

ただし、今後、パーマリンクの構成を変更するかも知れない。SEO対策等としては、後で変更してはいけないのであるが、あまり厳格に考えず、他によいと思う方法があれば、変更をしたい。